2010年02月11日

上野の国立科学博物館で大哺乳類展 開催!

この春、陸で暮らす世界中の哺乳類(ほにゅうるい)が東京・上野に大集合。
モグラやネズミのような小動物からゾウやキリンまで、その数200種以上。

ハワイ出身の日系2世の実業家、故W・T・ヨシモトが国立科学博物館に寄贈した貴重な剥製(はくせい)コレクションを中心に、
化石、骨格など約280点を一挙に公開!(公式サイトより)

大哺乳類展」が3月13日〜6月13日まで国立科学博物館(上野)にて開催されます!

さまざまな動物の角の形を比べたり、ウンチのにおいをかいだりの体感展示だそうです。

詳しくはコチラ(大哺乳類展サイト)へ!

楽しみ楽しみ!
posted by やきそばかおる at 23:00| 上野動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

動物園の写真:沖縄 は虫類園入口のシーサー

動物園の写真シリーズ

at沖縄こどもの国動物園:
は虫類園に通じる通路のシーサー


P1060213_R.jpg

沖縄こども国動物園。
レストランにドルの表示があったり、
日本語だけでなく、英語でも書いてある動物の解説板があったりと、独特の雰囲気が漂っている。

中でも沖縄らしいのが、爬虫類園に通じる階段の入口にあるシーサー。
「飛行機で、2時間半かけて沖縄に来たんだな〜」と実感(しみじみ)。

沖縄こどもの国のサイトはこチラ!

※那覇空港から公共交通機関を使って行く場合は、那覇バスターミナルから23番系統の路線バスで中の町バス停下車。ここまでの所要時間は約1時間。さらに徒歩15分。
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2009年08月22日

動物園の写真:千葉 ミーアキャット専用体重計

動物園の写真シリーズ

at千葉市動物公園:ミーアキャット専用体重計

P1000827_R.jpg
千葉市動物公園のミーアキャット舎に置いてある「はかり」。
実際に数値が見えると、実感しやすいですね。

と、そこへ、ミーキャット登場。
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野生のミーアキャットの体重は600〜800g
よ〜く見るとこちらのミーアキャットは1sを超えてたりするのだが・・。
ちょっとメタボ気味?

千葉市動物公園のサイトはこチラ!

posted by やきそばかおる at 23:32| 千葉市動物公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

動物園のマンホールシリーズ:高知

動物園のマンホールデザインシリーズ

at高知県立のいち動物公園:マンホール

動物園には、その動物園独特のデザインが施してあることがあります。

高知県立のいち動物公園のマンホール。

P1060846_R.jpg

ワオキツネザル。
バックが流星群ふうなのがオシャレですね。

IMG_6547_R.jpg

ホンモノ登場。

のいち動物公園のサイトはこチラ!

posted by やきそばかおる at 19:35| 高知県立のいち動物公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物園の写真:とべ動物園前の道路

動物園の写真シリーズ

at愛媛県立とべ動物園:動物園前の道路

とべ動物園は、愛媛県立道後動物園から移転して20年。
比較的新しい動物園というだけあって、看板のデザインにもオシャレな雰囲気も漂っています。

駐車場に続く道には・・・

P1060886_R.jpg

アップで見るとこんな感じ。

P1060887_R.jpg

優しく見守っています。

こちらにはチンパンジーも。

P1060888_R.jpg

おそらく、子どものテンション あがりっぱなし。


とべ動物園のサイトはこチラ!

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2009年08月18日

動物園の写真:鹿児島 ヒトコブラクダファイル

動物園の写真シリーズ

at鹿児島市平川動物公園:ヒトコブラクダ舎の解説ファイル

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ここは鹿児島市平川動物公園、ヒトコブラクダ舎。

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カギつきの扉を発見。

扉をあけると・・・

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!?
謎の黒いファイル登場。

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実はこのファイル、飼育員さん手作りのヒトコブラクダ解説ファイルなのです。

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中身は現地に行ってからのお楽しみ・・・

いやいや、鹿児島まで遠くてなかなか行かれないという方のために、ちょっとだけ概要を紹介。

●ラクダのこぶ:水が入っているわけではなく、脂肪が入っている。重さは80sに達した例もあるそうだが、普通は50sくらい。
夏では1週間以上、飲まず食わずで旅を続けることができる。
●栄養が足りなくなると、こぶは小さくなっていくが、栄養をとると元に戻る。
●耳は小さいが、耳の大きなロバが注意を払わない音にさえ気付くほど、耳が良い。しかも、耳が小さいことで、耳の中に砂やごみが入るのを防いでいる。


脳みそのシワが5本くらい一気に増えたではありませんか。
ブ厚いファイルには20項目くらいに渡ってラクダの説明が書かれてあります。

P1020955_R.jpg

図鑑にも載っていないような生の解説も書いてあって貴重です。
ぜひ時間をかけてじっくりと読みたいもの。
飼育員さんの愛と熱意がヒシヒシと伝わってきますね。

鹿児島市平川動物公園のサイトはこチラ!


posted by やきそばかおる at 17:04| 鹿児島市平川動物公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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